truvis

よくある質問(FAQ)

truvisに関するよくある質問をまとめました。

Q. truvisは無料で使えますか?

A. はい、truvisは完全無料でご利用いただけます。アカウント登録も不要です。

Q. どの画像フォーマットに対応していますか?

A. PNG、JPEG、WEBPの3フォーマットに対応しています。最大ファイルサイズは100MBです。

Q. アップロードした画像はサーバーに保存されますか?

A. いいえ、アップロードされた画像は処理完了後にサーバーから自動的に削除されます。画像が保存・蓄積されることはありません。

Q. 透かし文字には何文字まで入力できますか?

A. 最大8文字のASCII文字(半角英数字・記号)が入力可能です。

Q. ウォーターマークを埋め込むと画質は劣化しますか?

A. Adobe TrustMark技術により、人間の目では認識できないレベルの変化しか生じません。PSNR 40dB以上の画質を維持しており、実用上の画質劣化はありません。

Q. SNSに投稿した後でもウォーターマークを検出できますか?

A. 多くの場合、検出可能です。TrustMarkはJPEG圧縮やリサイズに対する耐性を持っていますが、極端な画質低下や大幅なトリミングが行われた場合は検出が困難になることがあります。

Q. 電子透かしを除去することはできますか?

A. 不可視電子透かしは画像のピクセルデータに分散して埋め込まれるため、画質を維持したまま完全に除去することは技術的に非常に困難です。

Q. 商用利用はできますか?

A. はい、truvisで処理した画像は商用・非商用を問わずご利用いただけます。ただし、アップロードする画像の著作権・利用権限はご自身でご確認ください。

Q. スマートフォンからも利用できますか?

A. はい、truvisはレスポンシブデザインに対応しており、スマートフォンやタブレットのWebブラウザからもご利用いただけます。

Q. reCAPTCHAが表示されるのはなぜですか?

A. サービスの不正利用(ボットによる大量リクエストなど)を防止するために、Google reCAPTCHAを導入しています。通常のご利用には影響ありません。

Q. 電子透かしは何回でも埋め込めますか?

A. はい、同じ画像に対して何度でもウォーターマークを埋め込むことができます。ただし、複数回の埋め込みにより画質がわずかに低下する可能性があるため、オリジナル画像に対して1回の埋め込みを推奨します。異なるペイロードで再埋め込みする場合は、オリジナル画像から再度行うことをお勧めします。

Q. 電子透かし入りの画像を編集しても透かしは残りますか?

A. 一般的な画像編集(明るさ調整、色調補正、軽度のフィルター適用など)であれば、透かしは残ることが多いです。ただし、大幅なトリミング、極端な圧縮、画像の一部を切り取って別の画像に合成するなどの処理では、透かしが検出できなくなる可能性があります。

Q. バッチ処理(複数画像の一括処理)はできますか?

A. 現在のtruvisは1画像ずつの処理に対応しています。大量の画像を処理する必要がある場合は、Adobe TrustMarkのオープンソースライブラリを使ったプログラミングによるバッチ処理が可能です。将来的にバッチ処理機能の追加も検討しています。

Q. truvisはどのような技術で動いていますか?

A. truvisのフロントエンドはNext.js(React)で構築されており、バックエンドのウォーターマーク処理にはPython FastAPIとAdobe TrustMarkライブラリを使用しています。画像のアップロードから処理、ダウンロードまで、すべてのデータはHTTPS暗号化通信で保護されています。

Q. 透かし文字に日本語は使えますか?

A. 現在、透かし文字(ペイロード)はASCII文字(半角英数字・記号)のみに対応しており、日本語(全角文字)は使用できません。これはAdobe TrustMark技術の仕様によるものです。日本語の代わりに、管理番号やイニシャルなどのASCII文字列で識別コードを作成することを推奨します。

関連記事